大阪リハビリテーション専門学校の言語聴覚学科
大阪リハビリテーション専門学校では、教員全員が臨床現場で実際に活動している現役のセラピストです。
また、この専門学校の言語聴覚学科では、言語聴覚士に必要な基礎的な技術や知識と、さらに臨床の現場で実際に行われている最先端の技術や知識、そしてさまざまな経験をしながら学ぶことができます。
学校内で言語障害の方と実際に対話したり、学校外で一年次に行われる見学実習や、2年次に行なわれる臨床実習など、言語障害の方と学生が向き合って行なう実習が豊富です。
また、障害者の方のそれぞれ障害をよく評価して、訓練プログラムを組み立てています。
そして、実技テストや検査の練習などを行い、技術をしっかり身につけられるように何度も指導します。
学校外の実習に出る前には、その実習の課題や目的をはっきりとするために、実習前ガイダンスを行ないます。
車椅子の操作など基本的なことから始まり、臨床現場で禁止とされていることや、社会人としての正しい態度やマナーなどもこのガイダンスで伝えています。
実習が終わったら、学生一人ひとりが、学会形式でその実習で学んできたことを発表します。
実習での課題は、次の実習で活用できるように、クラスメートや教員とよく話し合います。
そして、国家試験を受験した後就職する直前に、臨床現場で必要となる、より実践的な技術や知識を指導します。
また、卒業した後も、個別の相談を受けるなど卒後教育が充実しています。
教員が就職先を訪れて指導するのは、この大阪リハビリテーション専門学校独自の特色です。
