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国際メディカルテクノロジー専門学校の言語聴覚士科

国際メディカルテクノロジー専門学校の言語聴覚士科では、言語学、嚥下障害学、学習障害・自閉症、聴覚障害学、失語症学などを学びます。

言語学は、言語やコミュニケーションをとるのに障害のある方の治療に、直接関わっている言語聴覚士にとって必須な科目です。
音韻や文法、文字などの構造やその意味と機能を学びます。

嚥下障害学は、筋や神経に起こる障害によって摂食障害・嚥下障害が発生する原因とそれぞれの症状を理解し、そのためのリハビリテーション技法を学びます。

学習障害・自閉症とは、普段の生活での知能にはほとんど問題がないが、計算をすることや文字など特定の分野における学習が困難な方や、うまく対人関係が築けない方をよく理解し、支援していく方法について学びます。

聴覚障害学は、人間がコミュニケーションをとるのに重要な耳の構造やその機能、そして・病状について理解を深めます。
また、聴力を補助するための補聴器や人工内耳についても学びます。

失語症学は、大脳が損傷することによって起こる、言語機能の障害やコミュニケーション障害の仕組みや症状を理解していきます。
そして、言語聴覚士として検査や訓練などができるように、適した技法についても学びます。
また、学校内の実習として失語症演習を行います。
この演習では、失語症についてさまざまな検査をして、失語症状のメカニズムを理解し、改善プログラムの案を立てる能力を育成します。

また、言語聴覚士科では、56の施設で臨床実習を行います。
臨床実習では、リハビリテーションにおいての協調性や独自性を育成していきます。