言語聴覚士の情報
言語聴覚士の対象といている障害には、高次能機能障害というものがあります。 言語や記憶、思考などの高次脳機能に障害が起こることを高次機能障害といいますが、それが全般的に低下することを認知症といいます。 認知症は老化によるボ・・・
自分自身や家族が、耳の聴こえが悪かったり、ことばに障害があるように感じたら、どのようにしたらよいのでしょうか。 まずは言語聴覚士のいる病院に行って受診してください。 医療機関によっては、ことばと聴こえの障害に専門的な言語・・・
言語聴覚士は、老化や脳卒中などによって、摂食や嚥下機能など食べるための機能に障害のある方々に、その機能を回復するため、そして、食べることの楽しさを、再び感じてもらうためのリハビリテーションを行っています。 では、摂食・嚥・・・
言語聴覚士が担当する聴力検査にはさまざまな種類があります。 その中で、BOA(聴性行動反応聴力検査)は、新生児期から乳幼児期までを対象としています。 この検査によって、乳幼児が聞こえてきた音に驚いたり、目を閉じたり、どこ・・・
平成16年4月に診療報酬改定されて、言語聴覚士による訪問リハビリテーションが認可されました。 その後徐々に、言語聴覚士の訪問リハビリテーションを開始する病院が増え始めました。 相澤訪問ひまわり看護ステーションの訪問リハビ・・・
言語聴覚士は、コミュニケーションをとるのに障害がある人に対して、リハビリテーションを行いサポートする専門職です。 現在、耳が聞こえなくて話していることがわからなかったり、聞こえていても発声や発音がうまくできなかったり、言・・・
言語聴覚士を目指す学生は、女性の比率が高いようです。 その理由は、患者さんにとって女性の言語聴覚士のほうが、接しやすいということです。 リハビリテーションを行なう現場では、患者さんが不安で緊張してしまいがちですが、・・・
言語聴覚士が働く場所は、医療機関、社会福祉施設や介護施設などで、教育機関でも活躍しています。 しかし、医療分野だけでも多くの言語聴覚士が必要なのですが、残念ながら言語聴覚士の求人は、作業療法士や理学療法士と比較すると圧倒・・・
言語聴覚士の免許を得るには、年1回例年3月に行なわれる国家試験を受けて合格する必要があります。 試験の日程などは、厚生労働省から例年9月ごろに発表され、試験は指定試験機関として財団法人医療研修推進財団が行っています。 受・・・
言語聴覚士の養成校は、学費が文系の大学より少し高く、理系の大学より少し安いくらいの学校が多いようです。 もちろん、2年制と4年制では、学費の総額はちがいます。 ただし、学校案内のパンフレットに示してある学費には、諸経費が・・・
国際医療福祉大学言語聴覚学科の、4年間で学ぶ学習の流れを紹介します。 まず1年次は、言語聴覚障害の基本概念、言語聴覚士の仕事の内容、対象とする障害の種類や症状、などの基礎的な知識を、具体例を通して学びます。 さらに、言語・・・
言語聴覚士の仕事のもっとも良いところは、手に職があるということです。 一般企業の場合、一度辞めてしまうと再就職するのに難しそうですが、それに比べて言語聴覚士は、資格があるだけに再就職しやすいようです。 たとえば、夫の転勤・・・
大阪医療技術学園専門学校の就職率は常に100%であり、しかもそこで学んだ知識・技術を活かす専門職就職においても、98.1%という高い実績を誇っているのです。 言語聴覚士学科では、大阪医療とそのグループ校のサポートにより・・・
言語聴覚士は青年海外協力隊でも活躍しています。 ある方は、病院のリハビリテーション科で言語聴覚士として7年間勤務した後に、2年間青年海外協力隊としてメキシコで言語聴覚士と活動したそうです。 です。 その派遣の目的は、市の・・・
愛知県にある名古屋文化学園医療福祉専門学校には、「ことばの教室どんぐり」という施設があります。 この施設は、難聴や自閉症、発達の遅れや吃音、構音障害などの症状がある、就学前の乳幼児を対象としています。 ことばがなかなか・・・
大阪リハビリテーション専門学校では、教員全員が臨床現場で実際に活動している現役のセラピストです。 また、この専門学校の言語聴覚学科では、言語聴覚士に必要な基礎的な技術や知識と、さらに臨床の現場で実際に行われている最先端の・・・

